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ロボットの開発設計はアサイ・エンジニアリングへ!
株式会社アサイ・エンジニアリング

ホームページ開設にあたり

皆さん こんにちは (株)アサイ・エンジニアリング社長の浅井伸一です。
本日めでたく当社のHPを開設する運びとなりました。
ブログはマメに更新するよう心がけていきますので、よろしくお願いします。

当社は2008年の7月に創業したので、今は9年目に入りました。
創業当時からHPを作りたいと、ずっと思ってきたのですが、なかなか果たせず、とうとう8年も経ってしまいました。
途中、HP作成ソフトを買ってきて、何とか自分で作ろうとしたのですが、ソリッドワークス?のように上手く使うことができず、頓挫したままでした。
しかしそんな中の今年の夏頃、当社宣伝部長である妻が
「いまどきHPぐらいなくて、どうするの!!」
と言い出して、事態は急展開することになりました。
と言っても、社内で作っていては、また頓挫することが目に見えています。
そこでいよいよプロの方に制作をお願いすることになりました。
そして様々なやりとりの末に出来上がったのがこのHPです。

なおHPの制作にあたっては、さまざまな方にご尽力をいただきました。
この場を借りまして、お礼を申し上げたいと思います。

さて、こうして出来上がったHPをあらためて見てみると、感無量?といいますか
「8年間、いろいろあったな~」
と、思わず感慨に耽ってしまいます。
そして、それと同時に新たなスタートラインに立ったという思いも湧き起っています。
当社はこれまで、設計業をメインに活動してきましたが、今後は積極的にオリジナル商品の開発や販売も行ってゆこうと考えています。
どうぞ、ご期待ください。

あと最初なので『アサイ・エンジニアリング』の社名の由来について、ちょっと説明をさせていただきましょうか。
実はこの名称、私が高校生の時から使っているんです。
私は中学卒業(昭和53年!)と同時にラジコンカーの設計と自作を始めたのですが、この時に
「タミヤや京商を超えるクルマを作ってやろう」
という無謀で浅はかな考えの元に、独自のブランド・ネームを名乗ろうと考えました。
ちょうどその頃、日本のレースシーン(実車ですよ)では『コジマエンジニアリング』や『ノバ・エンジニアリング』といったレーシングカーコンストラクターが活躍を開始していました。またF1で有名なウィリアムズも『Williams Grand Prix Engineering』という正式名称だったのです。もう お判りでしょう。
当時は血気盛んで純粋無垢?だったオタクの浅井少年は
「だったらオレはアサイ・エンジニアリングでいくぜっ!」
と雄叫びを上げ、ラジコンカーコンストラクターの道を歩み始めたのでした。
だからアサイ・エンジニアリング、実は『SINCE 1978』という事になるんです。

高校時代に作ったパーツ

高校時代に作ったパーツ

まあ要するに、私は『アサイ・エンジニアリング』を38年間やってきたんですね。
そしてその間にタミヤや京商で修業してプロのラジコン設計屋になったという訳です。
そして車体のみならずサーボや送信機、さらにロボット用ボディの設計もこなせるスキルを身に着けました。
これらの能力を武器に、これからも新しい製品をどんどん作っていきたいと思います。
今後とも『アサイ・エンジニアリング』をよろしくお願いします。