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ロボットの開発設計はアサイ・エンジニアリングへ!
株式会社アサイ・エンジニアリング

ちょっと寄り道

皆さん、こんにちは!

まだまだ寒い日が続きますね。
その上に、花粉が飛ぶようになってきて、ライダーには辛い季節であります。
これを読んでおられるライダー諸兄は、こんな季節をどうお過ごしでしょうか?
まあ、ムリして乗るもんでもないんですけどね。

さて先日、上野に行く用事があったんです。それで、
「じゃあ、ついでに、前から気になっていたアレに行ってみるか・・・」
と、思い立ち、ある場所に行ってきたんでありますよ。

その場所とは『マーチエキュート神田万世橋』という施設で、ここにカワサキが期間限定でショールームを出しているんです。

中に入ってみると、なんだかすごく落ち着いた雰囲気で、中年ライダーの私にはとっても居心地の良い空間になっていました。
なんていうか、ブティックにカフェが併設され、そこにバイクが置いてあるっていうカンジですね。

で、展示車の方は、ウワサの最新型『Z900RS』の2タイプが展示されていたんです。

それで私、スタッフの方に
「あの~ 跨いでもいいですかぁ?」
なーんて、思わず聞いちゃったんですよ。そしたら
「どーぞ!」
と、ステキなご返事をいただきました。そこで撮ったのが、今回の見出し画像なんであります。

実はこのバイク、雑誌で見て存在は知っていたんですよ。でも、
「確かにZみたいだけど、水冷だし倒立フォークにモノサスかぁ~?」
なんて、生意気な事を言ってたんであります。
しかし、あらためて実物を前にしたら
「おおー カッコいいじゃん!」
と、思わず呟いてしまいました。

昔のZを高度にカスタムしたようなスタイルなんですが、最新のデザインセンスでまとめてあるので、なんというか、3次元的にカッコいいんですよ、ホント。
やっぱり、実車をちゃんと見てから意見を言わないといけませんね。

さて、Zといえば私、楠みちはる先生の『あいつとララバイ』の大ファンでありまして、コミックは全巻持っていたりするんです。

で、Z900RSに跨っていたら、これを『研二君仕様』にモディファイして、
「おれのゼッツー!」
とか叫びながら走りまわる自分を夢想してしまいました。

まあ私、今年で56歳になるんですけれども、バイクに対する気持ちと言うのは、呆れた事に高校生のまんまなんですよ。皆さんはどうですか?

あと、展示車の中で強烈なオーラを放っていたのがコイツであります。
やっぱりNINJAと言えば、900Rですよね。そこで、思わず記念撮影をしてしまいました。

ちなみにこの個体は、生産直後からメーカーで保管されてきた車輛との事で、まさに新車同様、ピッカピカでした。さすがにカワサキ直営のショールームだと思いましたね。
バイクマニアなら一度行ってみると良いですよ。オススメです。

さて、私のバイクライフの近況なんですが、先日やっと『新春イッキ乗り2018』をやる事が出来ました。
とは言っても、2月に入ってからだったので、ちっとも新春では無かったんですけどね。

で、時間が無かったので、ヘルメットを被ったまま、バイクだけ取り換えて近所を一回りずつ(一周7㎞くらい)走って来たんです。

そしたら、2台目の途中から握力が落ちてきて、クラッチ操作が辛くなってきたんですよ。で、3台目では、なんと発進の半クラも難儀する事態に・・・・
去年はこんな事無かったので、明らかにこの一年間で体力が落ちたんですな。
いや~ショック!
この調子だと、早晩クラッチ付のバイクに乗れなくなってしまうかもしれません。

という訳で、今年のイッキ乗りのコメントは、
「とにかく握力のアップだ~!」
という事になりました。

んっ でも待てよ、万世橋のショールームで握ったZ900RSのクラッチは、結構ソフトだったような気がするなぁ・・・
で、早速調べてみたら、アレのクラッチはワイヤー式ながら『アシスト機構』と言うモノが付いているらしいんです。
そうか、だからタッチがソフトだったんだ! 最近のバイクって、凄いんですネ。

でも、だったら、最新のバイクに乗れば、握力が無くても大丈夫なのかな?
うーん、Z900RSかぁ~ 今度試乗に行ってこよ~っと
ちゃん♪ちゃん♪