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ロボット、アクチュエータ等の試作開発は当社へ!
株式会社アサイ・エンジニアリング

開発実績

当社は様々な大学研究室様、大手有名企業様、中小・ベンチャー企業様のご依頼により、多種多様なロボット/アクチュエータ等の開発を行って参りました。

その一部をご紹介いたします。

各種ロボット

○鳥獣被害対策ロボット・でん助

・2017国際ロボット展用のコンセプト・モデル(自走可能)

・イメージスケッチを元に、当社が仕様検討、設計から組立まで担当

・回転灯、LEDライトの他、空気の放出、頭部の上昇などの機能を持つ

○ジャンプロボット(筑波大学)

・筑波大学大学院 知能機能工学域 柔軟ロボット学研究室様からのご依頼で製作した実験用ロボット

・同研究室の開発した「帯状弾性体の飛び移り座屈」の理論を応用し、コミカルなジャンプが可能

○ダンスコミュニケーションロボット・プリメイドAI

世界初! 踊る卓上アイドルロボット・プリメイドAI

機敏な動きで踊る「世界最高水準の卓上アイドルロボット」として開発された高性能ロボット。2Dのスケッチを元に、当社で3D化し開発設計、量産立ち上げ、出荷立会いまでの全てを担う。

販売元:DMM.make ROBOTS
企画・製造:ロボットゆうえんち

「プリメイドAI」は世界最高水準のダンスロボットです。驚くほどなめらかにバランスよく動き、パワフルなキレのあるダンスで観る人を魅了。操作はスマホアプリで簡単に行えます。

サイズ 高さ:46.5cm 幅:13cm
動作床面積 高さ90cm、半径90cmの障害物のない空間を確保してください。
重量 1.9kg(バッテリー搭載時)
コマンド式サーボ 近藤科学製 25軸
CPUボード 非公開
ジャイロセンサー 2基
Bluetooth Bluetooth® Ver 2.1に対応
バッテリー LI-FE 3S1P 850mAh 9.9V
動作時間 約15分(満充電時)
コントロール用携帯 Android搭載機
対応OS Android 4.4以降
付属品 ・プリメイドAI 本体
・LI-FE バッテリー(850mAh)
・バッテリー充電器(標準充電時間3時間)
・取扱説明書
・保証書

○茶運びロボット・和っちゃん

○マノイ

(平成17年)京商(株)より発売

ホビーロボット黎明期の製品。ロボットクリエイタ―として著名な高橋智隆氏のデザインを元に、量産化に向けた技術面の監督及びコーディネート全般を担当。

アクチュエータ

ラジオコントロール

■京商(株)より発売された商品

○1/43 dNaNoシリーズ(平成20年)

全長約10cmに満たない超小型ラジコンカー。
チーフエンジニアを担当した。
時速20キロを 超える高性能と、本物そっくりの精密なボディを両立させホビーの世界で話題となった。
浅井が京商スタッフとして最後に手掛けた作品である。

○1/28 ミニッツ・レーサーシリーズ(平成11年)

手のひらサイズの高性能小型ラジコンカー。
浅井が少年時代から描き続けた夢を実現した作品である。
プロジェクトリーダーを務め、本体のみならずオプションパーツも含めた商品体系を作り上げた。
平成11年の発売とともに世界的なヒットとなり、小型ラジコンカーの世界標準となった。
現在も改良されながら販売が続くロングセラーモデルである。
ミニッツレーサーMR-01・015・02およびフォーミュラは自ら設計し、オーバーランド・モンスターおよびAWDは執行役員として開発総指揮を執った。

○1/5 レーシングカート10(平成5年)

レーシングカートをラジコン化したモデルでプロジェクトリーダーを担当。
ハングオンレーサーのコンセプトをエンジンカーに応用した作品。
実車レーシングカートを取材し、そのテイストを表現する事に拘った。

○1/8ハングオンレーサーシリーズ(平成4年)

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企画から設計まで一貫して担当したオートバイのラジコンモデル。
ライダー人形が可動する特徴を持つ。
平成4年の発売以来、現在まで販売が続いているロングセラーモデルである。
モーターサイクルマニアの浅井はこのモデルの開発を目的として京商に入社した。

 

■(株)タミヤより発売された商品

○1/12 ポルシェ959(昭和61年)

4輪駆動の高性能ラジコンカー。
ラジコン博士として有名な滝文人氏のもとで図面作成や走行テストなど、開発作業の実務面を担当した。
浅井はこのモデルの開発業務を通じてプロのラジコンカー開発者としての自覚を持った。

○1/12トヨタ セリカ Gr.B(昭和62年)

上記ポルシェ959の発展モデル。
プロジェクトリーダーを務め、ラジコン界初となる『センター・デフ』を開発し採用した。
また、このシステムに用いたボール式デファレンシャルはタミヤとしては初の採用である。

○1/10 アバンテ4WD(昭和63年)

タミヤ製ラジコンカーのフラッグシップモデル。
動力伝達系の開発を担当し、ボール式センターデフや独自のアイデアによる『プラネタリー式デファレンシャルギア』を開発した。
皮肉にも、このモデルが発売されたのは、浅井がタミヤを退職した後の事である。

ラジオコントロール用送信機

○EX-1(平成24年)

○EX-2(平成27年)

(株)アサイ・エンジニアリングを設立後、近藤科学(株)から依頼を受けて機構部全般の設計を担当した作品。
史上初のユニット分解式送信機である。
ユーザーが自由に好みの仕様に設定できる特色を持つ。
EX-2はEX-1のコンセプトを受け継ぎながら低価格化に成功した製品。

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