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ロボットの開発設計はアサイ・エンジニアリングへ!
株式会社アサイ・エンジニアリング

ラジオコントロール(開発例)

ラジオコントロールモデル①

(株)タミヤより発売された商品

○1/12 ポルシェ959(昭和61年)

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4輪駆動の高性能ラジコンカー。
ラジコン博士として有名な滝文人氏のもとで図面作成や走行テストなど、開発作業の実務面を担当した。
浅井はこのモデルの開発業務を通じてプロのラジコンカー開発者としての自覚を持った。

○1/12トヨタ セリカ Gr.B(昭和62年)

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上記ポルシェ959の発展モデル。
プロジェクトリーダーを務め、ラジコン界初となる『センター・デフ』を開発し採用した。
また、このシステムに用いたボール式デファレンシャルはタミヤとしては初の採用である。

○1/10 アバンテ4WD(昭和63年)

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タミヤ製ラジコンカーのフラッグシップモデル。
動力伝達系の開発を担当し、ボール式センターデフや独自のアイデアによる『プラネタリー式デファレンシャルギア』を開発した。
皮肉にも、このモデルが発売されたのは、浅井がタミヤを退職した後の事である。

ラジオコントロールモデル②

京商(株)より発売された商品

○1/8ハングオンレーサーシリーズ(平成4年)

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企画から設計まで一貫して担当したオートバイのラジコンモデル。
ライダー人形が可動する特徴を持つ。
平成4年の発売以来、現在まで販売が続いているロングセラーモデルである。
モーターサイクルマニアの浅井はこのモデルの開発を目的として京商に入社した。

○1/5 レーシングカート10(平成5年)

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レーシングカートをラジコン化したモデルでプロジェクトリーダーを担当。
ハングオンレーサーのコンセプトをエンジンカーに応用した作品。
実車レーシングカートを取材し、そのテイストを表現する事に拘った。

○1/28 ミニッツ・レーサーシリーズ(平成11年)

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手のひらサイズの高性能小型ラジコンカー。
浅井が少年時代から描き続けた夢を実現した作品である。
プロジェクトリーダーを務め、本体のみならずオプションパーツも含めた商品体系を作り上げた。
平成11年の発売とともに世界的なヒットとなり、小型ラジコンカーの世界標準となった。
現在も改良されながら販売が続くロングセラーモデルである。
ミニッツレーサーMR-01・015・02およびフォーミュラは自ら設計し、オーバーランド・モンスターおよびAWDは執行役員として開発総指揮を執った。

○1/43 dNaNoシリーズ(平成20年)

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全長約10cmに満たない超小型ラジコンカー。
チーフエンジニアを担当した。
時速20キロを 超える高性能と、本物そっくりの精密なボディを両立させホビーの世界で話題となった。
浅井が京商スタッフとして最後に手掛けた作品である。

ラジオコントロール用送信機

○EX-1(平成24年)

○EX-2(平成27年)

(株)アサイ・エンジニアリングを設立後、近藤科学(株)から依頼を受けて機構部全般の設計を担当した作品。
史上初のユニット分解式送信機である。
ユーザーが自由に好みの仕様に設定できる特色を持つ。
EX-2はEX-1のコンセプトを受け継ぎながら低価格化に成功した製品。

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